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未病も鍼灸治療で治まることがある

血液の巡りにも鍼灸治療が有効で、経絡診も行っています。身体の臓腑や器官との繋がり、関節や皮膚との繋がりも意味していて、生命エネルギーそのものに働きかける治療を行います。未病を診てくれるのも特徴で、微妙な気の流れの変化を見逃さないのが理由です。ポイントを捉え、経穴というツボを鍼灸で刺激することで流れを改善します。もちろん、目に見えるカタチで存在していないので、どこに異常があるのか判断できないケースもあります。様々な検査をしても、病気が発見できない患者さんの声も耳にしますが、こうした未病を診てくれるのも鍼灸治療ならではです。目に見えないからこそ、そのポイントを指で押したりして、不快・圧痛を感じるのかで判断するワケです。鍼灸治療では、病気の人に対して身体をさする、患部を揉むなどして症状を緩和する手当ても行っていて、特定のポイントを刺激すると効果があることも実証済みなのだそうです。この治療を続けていくうちに巡りがよくなり、不調続きが治まってくる、そうした患者さんの声が頻繁に聞かれています。

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